異国情緒あふれる街「パフラット」を歩いてみる。
- Bangkok Guide
- 2 days ago
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色彩が、香りが、「わぁ~異国」! バンコクの街中ではほとんど触れることのない“インドの生活感”が、この狭いエリアにはムンムンと溢れる。そんな“タイのリトルインディア”パフラット。スパイスたっぷりのカレー、目も眩むほど大量の布地、ナイトマーケットにオタクの聖地。カオスな魅力いっぱいの街に、ぶらっと出かけてみてはいかが?
〜アクセス〜
パフラットへはMRT「Sam Yot」下車。出口③からThe Old Siam方面へ。(出口①を出ると、オンアン・ウォーキングストリートへ。 )

MRTサムヨート駅。北に進むとサオチンチャー、南に進むと「The Old Siam」(タイ菓子やタイ衣装ショップなどが集まる昔ながらのショッピングセンター)やパフラットと、見どころの多いエリア。

「インディア・エンポリウム」横の細い通りにインドレストランやインド雑貨店がずらりと並ぶ。

造花もパンチのきいた濃厚な色彩です。

あちこちで売ってるヒンドゥー神様ブロマイド。推し神がいれば毎日が楽しかろうね。
生地がいっぱい!
とにかく布だらけ!市場には数え切れないほどの店が集まっていて、インドのキラキラ系の生地も豊富。

タイのコスプレイヤーたちも衣装の材料をパフラットで仕入れてるんですよ。

どんな布でもあるねあるね~。そして「買わなソン」くらい安いんですよ。

タイの民族衣装店もあり、子供の学校行事用に買いに来る親御さんも多い。

極彩色のファブリックストリート。日によっては萎えるほど暑いねんけどな。
シク教寺院でお参り。
■Siri Guru Singh Sabha 6:00-20:00
無料の食事「ランガル」が頂けることでも有名。皆さん親切でありがたい気持ちになる。

エントランスを入って奥へ進む。

1階で髪を隠す布を借りてから4階でお祈り。

お祈り後に「ランガル」をいただく。(食事の提供は10:30までは4階、 それ以降は1階で。)
美味しいインド料理を食べる。
パフラットのもう一つの楽しみはインド料理!手軽でおいしく楽しめる店が揃ってる。飽きそうで飽きない。またすぐ食べたくなる。インドの味って不思議…
お菓子店だけど料理もいろいろ。 どれを頼んでも間違いナシ。
■Punjab Sweets パンジャブスイーツ
・Open : 8:30-18:00 ・Tel : 02-222-6541
店頭に並ぶ色とりどりのインド菓子。ベジタリアン食堂としても知られ、インドの定食「タリ」など食事も楽しめる。

表のショーケースからお菓子を選び、中でお茶と一緒に食べるのも楽しい。

おすすめは3種のカレー&ライタ(ヨーグルト)にパパダム(パリパリせんべい)、パラタ(インドのパン)、ご飯とデザートが付いた「ベジタリ」。

ポンポンに膨らんだプーリがたまらない「プリチョレー」。

ショーケースから好きな物を選んお茶と一緒に楽しんでも。

食後は熱いマサラチャイとジェレビー(インド式かりんとう)をつまんで果てなきトーク…が、地元民の楽しみのよう。
安くてウマい インド&ネパール食堂
■Tony’s トニーズ
・Open : 11:00-21:00
運河沿い。見た目は屋台程度の簡易食堂だけど、料理かなり本格派で、ベジもノンベジも揃ってる。バターチキンやほうれん草とチーズのカレー、丸いカリカリの前菜パニプリなどおすすめ。

ハン橋沿いの素朴なスタイルのお店。

みんなが注文する「パニプリ」。ポテトチップスにポテトサラダを入れたようなスナックですね。

ビリヤニ(ベジタリアン)はカレーとの相性も◎!

オレンジが鮮やかな「バターチキン」はやっぱりマスト。

ほうれん草のカレーも人気。
人気サモサ屋台
■Samosa Corner サモサコーナー
・インディア・エンポリアム横
・Open : 10:00-20:00 ※土曜定休

サモサやパコラなど1個から買える。アツアツを食べその場で食べてもいいかも。

うまし。
インドアイス「クルフィ」のスタンド
■KULFI クルフィ
・インディア・エンポリアム前

インディアエンポリアム前のスタンドで販売。ローズやピスタチオ味など独特の香味はクセ強。そらインドやもんねえ!私はウマイと思うが。
フードコートで手軽にインド料理。
■インディア・エンポリアム
・Open : 9:30-17:30
ショッピングモール内は布地やインド服の店多数。上階にインド料理やタイ料理のフードコートがあるので、ちょっとした休憩にも。

エアコンも付いてるし外の店より割高ということもないし。

そしてウマイ。ラッシーもいい。
パフラットらしい おみやげを買う。
運気の上がりそうな神様グッズとか、お家インドを味わう食品など、せっかくだから インドっぽいもの を探してみよう。

インドの神々の置物も豊富。こんなカラフルでかわいいものも。


スパイスの効いたマサラティーの茶葉も手軽に買える。
インド本国の人からすれば、こんなもん全然ぬるいわっ!ってなるんでしょうけれど、私はこのバンコク・パフラットのインド風味で十分に酔えます。3日後にまた行きたくなる、不思議な吸引力を持つ街ですよ!
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